令和元年度

北五養護教員会


テーマ

自ら進んで健康な心と体をつくる子どもをめざして

研修内容

・5月10日(金) 総会並びに研修会

 各地区に分かれて話し合い並びに情報交換

 

・8月7日(水) 第1回研修会

【地区発表】「こころに残る保健教育を目指して~中泊町役場保健師と連携した保健教育事業を考える~」(中泊地区発表)

【講演/実技】「食物アレルギー~新しい知見とともに~」

【講師】こどもクリニックおとも 院長 小友 勇人 氏

 

・12月12日(木) 第2回研修会

【講演】「職員室の元気は学校の元気~心身のリフレッシュ法~」

【講師】青森県教育庁職員福利課 公立学校共済組合青森支部 保健師 三浦 純子 氏

 

【講演】「児童虐待の現状と関係機関との連携」

【講師】西北地域県民局地域健康福祉部福祉こども総室 こども相談課長 菊池 直人 氏

研修会のようす


◇会報「北五養護教員会だより」発行(年3回程度)

◇会誌「あしあと」30号 3月発行(年1回)

・予算

○個人負担/6,500円(会費6,000円、慶弔費500円)
○助成金/40,000円(北五学校保健会より)
○全体予算/457,201円、慶弔費24,002円

 

・成果

 【第1回研修会】

午前の地区発表では役場保健師さんと養護教諭とが連携し、児童生徒が楽しく授業参加できるような工夫をしたことや、また授業で用いた教材について発表があり、保健師さんとの連携のあり方について考えさせられた。

午後は食物アレルギーについて、最新の知識に加え、保護者対応やアナフィラキシー発症時の対応等について学ぶことができ、学校の先生方と情報共有したいという感想が多かった。

【第2回研修会】

午前の部では、心身のリフレッシュ法を日常に取り入れることで次への意欲向上につながることを理解した。

午後は、前半に学校で虐待対応する時の留意点について確認し、後半は事例を用いたグループワークを行った。

 

・課題

学校統廃合による会員数の減少により、会の効率的な運営(事務局の輪番、予算計画等)に影響が出始めているため、会員で今後について検討中である。