令和元年度

下北養護教員会


テーマ

生涯にわたって、生き生きと生活できる子どもの育成

~健康をつくり出していく力を育むために~

研修内容

・4月16日(火) 総会並びに全員研修会

 

・7月26日(金) 救急法講習会

<普通救命講習 ※小児・乳児の救急救命処置を含む> むつ消防署 救急係

 

・10月1日(火) 研究大会

【研究協議】(大間・佐井地区の発表)

《発表テーマ》「歯と口の健康教育について」

《研究協議の視点》歯と口の健康教育に関わる連携と工夫

 

【講演】「子どもの行動の背景を考える~多方面から考えることの大切さ~」

【講師】青森県発達障害者支援センター ステップ センター長 町田 徳子 氏

    青森県スクールカウンセラー 山田 まり子 氏

研修会のようす

【グループワークで意見を出し合う】

【まとめた意見を発表し合う】

【講師の山田氏と町田氏】


◇会誌「はまなす44号」発行

◇会報年3回発行

・予算

○個人負担/7,500円

○助成金/25,000円

○全体予算/423,935円

 

・成果と課題

研究大会では、大間・佐井地区による「歯と口の健康教育について」の発表をもとに、協議視点について保護者・地域の学校間連携や指導時間等を課題に話し合った。

また、町田徳子・山田まり子両氏による「子どもの行動の背景を考える~多方面から考えることの大切さ~」を演題とした講演では、子どもの行動の背景のとらえ方や、問題行動へのチーム対応の重要性を学んだ。

組織としての基盤を支える会費、昨年度見直した研究や会誌の輪番の今後など、会としてより柔軟な対応が求められる。